⁠【夜道の交通事故防止】日暮れが早い季節に!家族のカバンに小型LEDライトを準備した理由⁠

最近はすっかり冬に近づいて、夕方暗くなるのが本当に早くなりましたね。

毎朝、地元の新聞をめくりながら世間の動向や地域のイベント情報をチェックするのが日課なのですが、先日、本当にショックなニュースを見かけて言葉を失ってしまいました。

完全に私ごとなのですが、わたしが普段よく利用していた近所の薬局の奥様が、夕方の横断歩道を横断中に交通事故に遭われ、お亡くなりになってしまったという記事でした。

顔なじみの方だっただけに本当にショックでしたし、身近な場所でこんな悲しい事故が起きるなんて……と、改めて夜道の怖さを痛感しました。

「我が家も気を付けさせないと」夜道の危険回避と防犯対策

このニュースを見て、「我が家のみんなも絶対に気を付けさせないと」と強く思いました。もちろん、私自身も例外ではありません。

秋から冬にかけての夕方や夜間は、ドライバーからも歩行者が本当に見えにくくなります。 事故を防ぐためには、自分たちの存在をしっかり周囲に知らせる危険回避の対策が絶対に必要だと感じました。

・反射板(リフレクター)を服や鞄につける ・夜間に歩くときは懐中電灯やLEDライトを持つ ・目立つ明るい色の服を着る

特に高齢の方や障がいをお持ちの方は、車が迫ってきても咄嗟に動けないことも多いと思います。 だからこそ、周りやご家族が意識して対策をしてあげないと、自分の身を守るのは難しい側面もあると感じています。

家族のカバンに小型LEDライト(懐中電灯)をつけました

「何かあってからでは遅い」と思い、すぐに家族それぞれに持たせるための小型懐中電灯を準備しました。 手で持つタイプだと忘れてしまったり手塞がりになったりするので、いつも使うカバンやリュックに常時つけておくのが安心です。

今回用意したような、小型で充電式の強力なLEDライトなら、重さも気にならず、夜道でもしっかり自分の存在を車やバイクに知らせることができます。

大切な家族の安全を守るためにも、カバンにひとつ仕込んでおくのを強くおすすめします。

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