【10月】日照不足で家族全員ボーッと…?太陽の光を浴びたら体調不良が解消した話

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きょうから10月ですねー。

台風や水害、去年の猛暑からの長雨など、本当に落ち着かない気候が続いていましたが、気がつけばもう10月。この勢いでまた一つ年を重ねてしまうと思うと、ちょっと笑っちゃいますね。

着々と高齢者に近づいている実感とともに、「老化は等しくみんなに与えられる」というおばあちゃんの言葉をしみじみと思い出しながら過ごしていました。

謎の体調不良の正体は「日光不足」?

今年は特に雨が多くて日照不足だったせいか、我が家でも家族そろって「得体の知れない不調感」に悩まされていました。

その症状というのが、とにかく強い眠気。 午後3時頃になると急激に眠くなり、部屋の電気を消してそのままおやすみ体制に入ってしまうほど、日中に覚醒している時間が圧倒的に短くなっていたんです。

そのせいで日中の活動は何をするにもボーッとしてしまい、約1ヶ月間(お盆後から9月丸々)はまともに手がつかない状態が続いていました。……もちろん、決して言い訳をしているわけではないですよ(笑)。

ころが、最近になってようやく天気の日が続き、朝に庭掃除をしながらたっぷりと太陽光を浴びるようにしたところ、あの謎の体調不良感がスッと解消されてきたんです!

太陽の光を浴びてみるみる体調が戻ってきたのを見ると、どうやら「体内時計がすっかり狂っていた」のが原因だったみたいですね。

これからの生活と、ちょっとした教訓

普段から元気が取り柄だと、こういう小さな変化の理由になかなか気づけないものだなと痛感しました。

これからは少し生活リズムを見直して、規則正しい生活で心身をしっかり整えていきたいなと思っています。

雨や曇りの日が続いてなかなか太陽が出ない日は、室内でも光を浴びられる光目覚まし時計やセラピーライトで毎朝体内時計をリセットしてみるのも手ですね!

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