初物サンマが1匹8万円!?本州一の街・大船渡で暮らす我が家の物価高と節約のお話

ニュースを見たら、早くも今年の秋刀魚(サンマ)の話題が出てきましたね。

それにしても、初物がなんと一匹8万円なんて、本当に驚きです。

実はサンマといえば、私の地元である岩手県の大船渡(おおふなと)は、なんと14年連続で「本州水揚げ量日本一」を誇る街なんです。

市内には「さんま焼き師」という、市公認のサンマを美味しく焼ける名人の称号があったりします。

秋になってくると、市内各所で「さんま祭り」なる、サンマの塩焼きを無料でドカンと振る舞う、嘘のような本当に驚きの祭りがあったりします。その時に使うサンマの数は、なんと一万尾とか……!地元のサンマ漁船を運航している水産会社さんが主催されているみたいです。

旦那さんが元気な時は、我が家もよく一緒に行ったりしていました。

とはいえ、さすがに毎回そんな太っ腹なイベントがあるわけではないので(笑)、昨今の激しい物価高に対抗するために、我が家でも日々いろいろな節約や工夫をおこなっています。

その工夫の一つが、「自分で作れるものは、自分で作ってみる」ということです。

年々、サンマも燃料費の高騰などの影響でどんどん高くなって、すっかり高級品になってきてしまいました。

昔は、よく漁船が港に入ってくると、船員さんや船頭さんと知り合いの方なんかは市場に呼ばれて、「サンマ持っていけー!」って豪快にもらっていく光景がよくありました。以前に比べると今はそれもだいぶ少なくなってしまいましたが……。

それも、昭和の時代に旦那さんのお母さんが現役でバリバリ働いていた頃の話で、よく昔話を新米の私に聞かせてくれました。「昔はねぇ〜」なんて、当時の羽振りがいい豪快な話を聞くのが大好きでした。

でも、今の時代は「今は今の時代に合わせたやり方をね」ということで、お母さんともよく節約の知恵の話をすることが多くなりました。

そこで今回は、そんな我が家がリアルに実践している、物価高を賢く生き抜くための「手作り節約術」と、実際にピンチを切り抜けた体験談をご紹介しますね。

高いお金を払って病院や市販品に頼らなくても、自分たちの工夫次第で肌のピンチを劇的に安く、優しく解決できた我が家の鉄板ライフハックです。

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