神社への参拝は、とても良いリハビリでした!!

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妻のひとりごと

こんにちは、旦那の在宅介護している、主婦です。ココ最近寒くなってきて、リハビリするのもひと苦労です。

同じ場所を散歩するには、寒いし、飽きるし、とてもしんどいですよね。そこで、考えたのが、旦那とお義母さんが好きな【神社参拝コース】です。神社は何かと歩く事が多く、階段もたくさんあるので、とても訓練になります。さらに、神様への感謝の気持ちを伝えられるため、とても清々しい気持ちで歩く事ができて、楽しいんです!!

ぜひ、毎日の散歩に飽きてきた方やちょっとハードな散歩リハビリをしたい方は、神社に行ってみる事をおすすめ致します!!

神社での参拝方法や、障害のある方が気をつける事などをお伝えしますので、ぜひ最後まで、お読みくださいね!

基本的な参拝方法

神社の参拝は、手順がありますが、「本当にあっているの?」と不安になることもありますよね。今更聞きづらい事もあると思いますので、コチラで確認してみてくださいね。

1、鳥居の入り口で、一礼する

鳥居をくぐる前に、一礼をします。心を落ち着かせて、穏やかにお参りください

参道の端を歩く

参道の中央は「神様の通り道」といわれていて、歩くと失礼にあたるので、参拝者は端を選んで歩きます。
左右どちらを歩くかは決まっていないので、好きな方を歩いて大丈夫です。

手水舎で手と口を洗い、清める

手水舎での手順は少し複雑なので、確認してください。

  1. ひしゃくを右手で持って、水を汲み、そのまま左手を洗い清める
  2. 左手に持ち替えて、右手を洗い清める
  3. もう一度持ち替えて、左手に水を汲んだら、そのまま口に水を入れて口をすすぐ
  4. もう一度左手を洗う
  5. ひしゃくを垂直に立てて、水を柄に垂らして、柄を洗う

※コロナウイルス感染症対策により、手水舎が無い神社もあります。

お賽銭を入れる

心を落ち着かせて、優しくお賽銭に入れます。このときは神様に感謝の気持ちを持って入れてください。

二礼二拍手一礼で参拝

礼や拍手は、神様への感謝や神様を敬う気持ちをあらわすので、丁寧にすると良いです。

お祈りでは、まず神様への感謝を伝えることが大切です。
「〇〇しますように」「〇〇できますように」とお願いばかりするのではなく、日々神様に見守っていただいていること、神社に参拝できたことに感謝するようにしています。

気をつける事など

我が家は、親戚が亡くなったため、しばらく神社への参拝はお休みしていました。神社庁に電話で確認したところ、49日間は参拝せず、50日目から参拝できると教えてもらいました。

このように、いろいろと気をつける事などがありますので、確認してくださいね。

服装は露出の少ないものを

ショートパンツや肩や胸などが大きく開いた服、サンダルなどはなるべく避けると良いです。

また、サングラスや帽子は参拝するときは外しましょう。

忌中の参拝は避けましょう

ご親族や大切な方が亡くなった忌中の期間は、神社参拝を自粛するようにしましょう。
忌中の期間とは、故人が亡くなってから四十九日が明けるまでの期間のことです。

身体が不自由な方へのアドバイス

神社は、参道から本殿までがとても長く、中にはとんでもない階段を登る神社も少なくありません。バリアフリー化していない神社がほとんどなので、身体が不自由だと、参拝できない事もあります。そんな中、半身麻痺でも楽しく参拝する方法を、わたし達なりに見つけた事をお伝えします。

駐車場は本殿近くに停めさせてもらう

本殿の近くに障害者専用の駐車スペースがある神社が多いので、行く前に電話で確認しておく事をおすすめ致します。

手袋は必需品

とくに寒い季節は必ず手袋を用意してください。手すりがとても冷たくなっているためです。

スマホは首にかけよう

写真を撮る機会があると思います。そのときに、片手で安心して操作できるように、首にかけておくことをおすすめ致します。

終わりに

神社の参拝は、心が穏やかになって、とても清々しいです。ただ、石段や泥道など、思うように参拝できない事もあります。旦那はそういうハプニングも、楽しみながら参拝していました。

安全に気をつけながら、楽しんでくださいね。

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