【甲子園】東北勢の激闘に胸熱!「昔は初戦敗退ばかりだった岩手

最近はすっかり佳境に入ってきた、夏の高校野球・甲子園大会!

テレビの前で家族みんなで「キャーキャー!」「惜しい!」とギャーギャー声を張り上げて応援するのが、我が家の夏の日常になっています(笑)。

熱中症や暑さ対策など健康面での課題は色々と議論されていますが、やっぱり夏にこれだけ家族で熱中できるイベントがあるのは退屈しなくて良いですよね!

東北勢なら問答無用で全力応援!

たぶん地元・岩手県に限らず、東北に住む人なら「東北勢が出ているなら問答無用で声援を送る!」というご家庭は多いのではないでしょうか?

地域がひとつになって一体感を持って応援できるこの仕組み、本当に素敵だなと感じます。

そんな我が家の「激闘の夏」でしたが、ベスト8で花巻東、そして仙台育英がともに姿を消し、今年の東北勢の夏は幕を閉じました。

選手のみなさん、本当にお疲れ様でした!ここからは気持ちを切り替えて、残りの東日本勢を全力で応援しようと思います!

初戦敗退ばかりだった昔と、今の「強い岩手」

でも、こうやってベスト8あたりまで岩手県勢や東北勢の話題で持ちきりになれるのって、実はここ最近のことなんですよね。

昔は「初戦敗退」が当たり前で、一回戦を突破するだけでも大騒ぎしていた記憶があります。

やっぱり、大谷翔平選手や菊池雄星投手を輩出したあたりから、岩手や東北全体の野球の雰囲気がガラリと変わった気がします。県内の球児たちの「自分たちも上を目指せる!」という意識が変わったのかもしれませんね。

……あ、専門家でもなんでもない、ただの野球好きの主婦(個人的見解)の呟きですので、話半分で聞いてくださいね(笑)。

とにかく、勝っても負けても楽しんだもん勝ち!

残りの甲子園の試合も、テレビの前で最後までしっかり楽しみたいと思います!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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