こんにちは、脳出血で左半身麻痺になった旦那を在宅介護している主婦です。当時の様子はコチラ↓↓
散歩しやすい気候になってきたので、張り切ってリハビリしている今日この頃です。
と言いたい所ですが…散歩もなかなか気持ちがのりません。旦那もわたしも、ちょっとめんどくさくなってきてしまいました。
1年くらい前までは、毎日散歩していたのですが、最近は少しサボり気味になってしまいました。
継続は力なり。とはわかっているけど、コツコツ努力するのって、大変ですよね。
そこで、いつもの散歩コースを変えてみました。すると、驚きがありましたので、お伝えさせていただきます。
いつものコースは飽きた
散歩って、リハビリだけではなく、健康管理のためにもやった方が良いですよね。頭では理解しているのですが、なかなか継続出来ないのも事実。
毎日同じコースをタイム測りながら歩いていたのですが、最近は気持ちがのりません。なので、場所を変えてみることにしました。
初めて歩く場所
そこで、電車好きな旦那が駅の周辺を歩いてみたいと言ったので、駅裏に車を停めて、駅の周りを歩いてみることにしました。
普段は、広い公園を歩いているのですが、そこは整備された歩道で、片麻痺の旦那にも歩きやすい場所でした。
しかし、駅は駐車場から砂利。線路上の歩道橋はとんでもなく高い。歩道はボコボコしていて、踏切は車が通れないように、ポールがたくさん。
そんな過酷な散歩コースでした。
過酷な散歩コース
最初の難関は、高すぎる歩道橋でした。旦那は脳出血になってから、高い所が苦手になりました。不自由だから、落ちてしまうんじゃないか?と錯覚を起こすらしいです。そのため、あまり高い階段には登らないようにしていました。
しかし、線路の上を渡る歩道橋はめちゃくちゃ高い!しかも、電車が見えるように、柵に穴が開いているため、下が見える。普通にわたしも怖いくらい。
そこをゆっくりゆっくり、真ん中を通って、なんとか渡ることが出来ました。
次の難関は、デコボコした歩道です。古い町並みに行ったため、歩道はかなりデコボコしていました。気を抜くと、左足の足首がぐねっと捻挫みたいになってしまうので、集中して歩きました。
そして、最後の難関は、踏切です。歩道橋は怖かったので、帰りは少し歩いた先の踏切を渡ることにしました。その踏切は、車が通れないようにポールが立っていたのですが、その狭い間を歩くのには、カニ歩きしかありません。カニ歩きは難しいらしく、他の方に待ってもらい、ゆっくり進む事ができました。
凄い達成感
数々の困難を乗り越えて、やっとの思いで車にたどり着くと、不思議と達成感で満たされていました。
こんな事も出来るようになったんだーと、自信がついて成長を実感できました!まるで、運動会を終えた子どものような気分でした。
終わりに
たまには場所を変えて、散歩をする事って大切ですね。今度はココに行きたい!と意欲も湧いてきました。
危険な所は避けるべきですが、少し難しい場合に挑戦してみるのも良いと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブログ村に参加していますので、応援よろしくお願い致します。
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