介護する側のわたしが、体調不良で介護された話し

妻のひとりごと

在宅で介護をしてる皆さん、いつもお疲れ様です。わたしの失敗談を書かせていただきます。

体調不良で寝込みました

先日、原因不明の体調不良に見舞われまして…旦那の介護もしないままバタンキュー。そのまま眠りについて、丸一日寝込んでしまいました。

その日の夜、旦那はお風呂にも入れずに、おとなしく寝たそうです。

旦那の「大丈夫?」との声は聞こえたのですが、その後は意識も遠のき…何もしないまま倒れるように寝てしまいました。

わたしが動けないと

わたしが体調不良になると、片麻痺の旦那は何もできません。お風呂はもちろん、着替えやお薬など、一人では難しいです。お義母さんも高齢なので、旦那の介護は難しいです…

介護する人が体調を崩すと、みんなに迷惑をかけると改めて実感しました。

体調崩さないお義母さんに学ぶ

体調が回復しないままでしたが、旦那に誘われて少し出かけました。

その際に、旦那からなぜお義母さんは体調を崩さないのかを教えてもらいました。

お義母さんは守る物がたくさんあるから、体調を崩していられないということでした。

わたしは、まだ、誰かが助けてくれると甘えている事が判明しました!!

わたしは、今も片麻痺になった旦那に甘えてしまっていました。わたしが支えるぞ!!と口では言っても、過去の支えてもらっている自分と変わっていませんでした。

今回の体調不良を機に、自分自身を奮い立たせて、この家を守る役割に立っていきたいと思います。

お義母さんを、見習って!!

終わりに

介護って、思いの外、体力も心も疲れると感じます。なので、無理は絶対にしない事が大切です。

わたしは、疲れても、疲れたから休みたいと言わずに、体調を崩してしまうため、自分自身に正直になって、無理せずにする事が大切だと感じました。

介護している皆様も、疲れを起こす前に休んでくださいね

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